コミュニティソーシャルワーカーについて

ひとり一人の個別の相談支援を行いながら、地域の生活課題の発見や解決に向け、法律で定められた地域住民と協働して一緒に取り組む専門職です。地域とのつながりの再構築を図ります。
◎市内11行政地区ごとに担当CSWがいます

個別相談・支援

誰にも助けを求められずに、社会的に孤立している人や制度の狭間で支援を受けられない人など、様々な生活課題を抱える世帯への相談支援を行い、必要に応じて福祉関係機関等と連携・協働します。

【生活上の様々な困りごと・課題の例】

みんなの知恵と力を合わせて自分らしく暮らしていけるまちに
  • 離職による生活困窮・・・・
  • 加齢による体力低下や認知症のため、身の回りのこと
    (買物・掃除・ゴミ出しなど)ができなくなる・・・
  • 課題が多すぎて、どこに相談していいのかわからない・・・
  • 長い間自宅にこもっていて一歩を踏み出せない・・・
  • 介護・育児ストレス(ダブルケア)、虐待・・・
  • 定年退職後、何も楽しみ・生きがい(趣味など)がない・・・

等さまざま

アウトリーチにより地域の課題を把握する

地域で開催される会議体や相談会に参加し、または自ら開催して、地域課題の把握に努めます。

【会議体や相談会の例】

  • まちづくり協議会・地区社協との連携・協働
  • 地域ケア会議への参加
  • 住民懇談会など福祉情報交換会の開催
  • 各地区身近な相談窓口の設置等

各地区の相談窓口の一覧(PDF 161kb)

地域住民の方が実施する支援活動等につなぐ

住みなれた地域で安心して暮らせるように、住民活動による支援につながるようサポートします。

【住民活動の例】

  • ボランティア活動・サークル活動等
  • 高齢者サロン・子育てサロン・多世代型サロン等
  • こども食堂・学習支援等

市内のこども食堂 市内の学習支援の一覧(PDF 62kb)

居場所や支え合いの仕組みづくり

地域の住民の方と協働しながら、地域の中にちょっと立ち寄れる居場所や、助け合いの仕組みづくりをサポートをします。

子ども支援事業

子どもの居場所づくりを目的とし、市内でこども食堂や学習支援等を行う団体やグループに対して、立ち上げ・運営資金の一部を助成し、住民による“子どもの居場所づくり”の取組みを応援します。
また、子ども支援事業に関わる方を対象に連絡会等を実施します。

子どもの居場所づくり助成事業

対象となる活動 こどもの居場所づくりを目的とした地域福祉活動(月2回以上の活動とする)及び当該活動を実施するための備品の購入(食事の提供を行うための準備に係るものに限る)
申請の方法 申請書を当会に提出する

様式ダウンロード

詳しくは地域福祉推進課まで問い合わせ下さい。担当地区のCSWがご相談に応じます。

地域福祉推進課
所在地:
〒359-1112 所沢市泉町1861-1
連絡先:
電話 04-2925-0041
FAX 04-2925-3419
E-mail:
8202t@toko-shakyo.or.jp
業務時間:
月曜日から金曜日まで(祝日及び12月29日~1月3日を除く)
午前8時30分~午後5時15分
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