「令和2年度コミュニティソーシャルワーク★ラボ」を開催しました(質問への回答)

「令和2年度コミュニティソーシャルワーク★ラボ」(CSW実践報告会)を開催しました。
今回は新しい生活様式に合わせ、YouTube動画による配信を行いました。
CSWの活動について、多くの市民のみなさま、関係機関等のみなさまに知っていただきたく、ぜひYouTube動画をご覧ください。


■コミュニティソーシャルワーカー(CSW)とは
コミュティーソーシャルワーカーとは、地域を基盤として活動し、地域の中で支援につながらず困っている方を発見し支援するとともに、従来の制度や法の枠組みのなかでは十分に対応できない、いわゆる〝制度の狭間〟で困りごとを抱える人に寄り添いながら、ニーズの共通性に着目し、地域の生活課題の解決に向け、地域住民と協働して新しい仕組みづくりにとりくむ専門職です。所沢市社会福祉協議会では、平成28年度から全行政地区に配置しています。


10月29日時点までのご質問への回答
【質問】
 CSWの支え手(特に地域住民)のすそ野を広げようといった動きは社協内にあるのでしょうか?すでに動かれているとすれば、関心層でも現役世代だから等の属性由来なのか、すり抜けてしまっています…

【回答】
 本会では、地域における福祉課題の解決に向けて、関係者と連携を図りながら自発的な意思のもとに活動する「地域福祉サポーター」の養成を行っています。CSWとともに連携をはかりながら自発的な意思のもとに活動していただいています。現在、216名の方が地域福祉サポーターとしてご登録いただいております。
 今年度は、12月に地域福祉サポーター養成講座を予定しております。詳しくは、地域福祉サポーター養成講座の開催案内ページをご覧ください。ぜひ、お申込みをお待ちしております。
★地域福祉サポーター養成講座の開催ご案内ページ
http://www.toko-shakyo.or.jp/news/detail.php?id=222

 また、CSWの活動やボランティア情報等の発信については、本会ボランティアセンターのメール・LINE配信や、YouTubeチャンネルの開設をしております。
 ぜひ、本会ボランティアセンターのメール・LINE配信や、YouTubeチャンネルへのご登録をよろしくお願いいたします。
★メール・LINE配信、YouTubeチャンネルのご案内ページ
http://www.toko-shakyo.or.jp/sien/mail.html

YouTubeライブによる事例提供の様子
所沢市社会福祉協議会地域福祉活動推進会議 委員長 
東京通信大学人間福祉学部人間福祉学科 教 授
田中 英樹 氏による総評
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